朔夜的小話

| 2008/5/15 by 朔夜 | コメント(4) | 朔夜的小話|

また数日日記が書けないような状況なので、小話を投下(えいw

今回のお話は「お手伝いについて」

『お手伝い』という言葉は非常に広い意味を含むと思います。
フレとわいわいお互いに必要なものを狩りに行ったり、
求人区で募集をかけて、自分が狩りたいモンスターを一緒に討伐してもらったり。

今回は『お手伝い』を狭い範囲に限定します。
即ち、
 ●相手とのレベル差がある(HRであり、装備であり、腕であり)
 ●自分があまり興味のないクエに戦力として参加する
のいずれかかしらね。

本文をUPする前に、少々皆様に質問。
シャイな方も参加しやすいように、今回は投票形式を取り入れて見ました。
(誰がどこに投票したかは全くわかりませんのでご安心を)
各質問は、回答欄を好きなように増やせるので、どうぞご自由にですよ。
コメント欄への書き込みも、もちろん歓迎でございます。

質問,手伝いは・・・
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質問△手伝いするとしたら・・・
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質問お手伝いされるとしたら・・・
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質問い手伝いの心構えとしては・・・
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質問イ手伝いする相手は・・・
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質問Δ手伝いで一番よくあるのは・・・
  • その他(直接入力)
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質問普段の狩りは・・・
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数日様子をみますが、乗り遅れないでねw

 2008.05.19

投票が一段楽したようなので、小話再開。
17名の方(最大投票数より)、ご参加有難うございました。

質問,手伝いは・・・
 Aする方が多い方が11名
 Bされる方が多い方が2名
 当てはまらない方が4名?
回答された方は、お手伝いを「する」立場の人が多いようです。
私の回答は、今ならばAになりますね。
無印〜MHGにかけては、お手伝いされる側でしたけれど。

質問△手伝いするとしたら・・・
 A自分ができることならなるべくしてあげる方が13名、
 B頼まれればする方が3名。
優しい方が多いようです。
ちなみに、私はどちらかというとB。
これは回答の受け取り方もあると思います(曖昧なのは狙っていますけれどw)。
頼まれればする=頭を下げる ということではありませんよ。
お手伝いは、してもらう方が「目的及び行動」の主導権を持つべきで、
する方は「サポート&アドバイザー」であることを理想としています。

質問お手伝いされるとしたら・・・
 Aいつでも大歓迎が11名
 Bしてほしいときだけが4名
 C不要が1名
大半の方がフレンドリーですね。
質問△塙腓錣擦董⊇け合いながらゲームを進めていくイメージでしょうか。
私の回答はB。
必要なときだけお手伝いし、されることを望みます。
「不要」というオトコマエな回答に1票入ったのは、面白いと思いましたよw

質問い手伝いの心構えとしては・・・
 A手を抜かず全力でするのが礼儀が8名
 B相手に合わせて武器レベルを考えるべきが7名
きれいに分かれましたね。
私はB。
今回の定義として、「レベル差」があります。
(同ランク者が協力する状況は今回「お手伝い」に含みません)
高レベル者が全力で行った場合、得てして、お手伝いされた側が「なんだか分からないけどクエ終了」になります。
『次』に繋げるためには、ボスまっしぐら&瞬殺は絶対にいけません。
フレに、早く素材を集めて、早くいい装備を作らせてあげたいと考える方もいるでしょうが、
大事な「立ち回り」を置いてけぼりにしては、長い目で見たときに双方に良い影響はないと考えます。

質問イ手伝いする相手は・・・
 A誰でもが9名
 Bフレだけが6名
頼まれれば、誰であれ、お手伝いする心優しい方が多いようです。
求人区に踏み込まず、フレとのみ引き篭もっている私は、必然的にB。
見知らぬ人に急に「○○倒すの手伝ってください」と言われてYESとは言えませんねぇ^^;
また見知らぬ人に求人を含め「手伝い」を依頼することもありませんね・・・
偏屈なんですw

質問Δ手伝いで一番よくあるのは・・・
 Aモンスターを倒すのに力を貸すことが6名
 B集めている素材やお金を手に入れるため力を貸すことが9名
 C色々なことを教えてあげる・・・はいませんでしたね。
設問を「一番よくあること」としたので、実際にはBであろうと思います(自分でも)。
ただ、Cも大事だと思いますよ。
一人でなんでも理解するのはとても無理。
素材の集め方、罠の使い方、弱点・・・吸収すべきことは沢山あると思います。
また即座に的確にアドバイスできる人は素敵ですねぇ。

質問普段の狩りは・・・
 Aソロ中心が3名
 B固定のフレとが11名
 C求人区や自由区での一期一会が3名
大半の方が固定のフレと一緒に狩りを楽しんでいるようです。
(但し、うちのメンバーが回答者の大半というフィルターがかかっている可能性大w
過ごし方はいろいろですし、これに関して何かをいうつもりはありません。
ただ興味があって皆様に尋ねてみました。
毎日違うPTでの楽しさは、確かにありますね(一時期そんな頃もありました

みんなでわいわい楽しければいい・・・という世界とは少々異なる場所にいる私にとって、
お手伝い「する」のも「される」のも、デリケートな問題です。
それゆえ長い時間をかけて、今のスタイル(基本フレとしか狩らない)になりました。
街にわざわざ遊びに来てくださった人に誘われれば、もちろんご一緒させていただきますが。
素材集めが面倒だから集まるのではなく、狩りを共に楽しむために。
高みを目指すのであればお手伝いも楽しいですね。

次回予告
 「装備作製について」
 たぶんw